一緒に飲食店で働いていた人が、急に仕事を辞め、ワーキングホリデーに行くと言い出した。自分もワーキングホリデーに行ってみたいと思っていただけに、驚きとショックがあった。仕事を辞めることを、私は突然聞き、ワーキングホリデーのことも突然聞いたのだが、彼女はしばらく前から計画し、準備をしていたのは確かである。辞めたいと思っていたことは知っていたものの、まさか、次の行動まで決めてあり、それが、ワーキングホリデーだとは思いもしなかった。彼女は料理が好きで、この業界に就職したと言っていた。どんな仕事でも大変さはあるが、飲食店の仕事は、女性にとって重労働だと私は感じる。休み時間も決まっているわけでもなく、食事の時間も数分で、立ったまま食べることもある。就業時間も朝から晩までみっちりで、結構ハードなのだ。お客さまは神様で、自分たちが一生懸命作った料理を幸せそうに食べてくれる。それが何より嬉しいことだが、作っている私たちは、働いている以上、食べる時間に楽しみや幸せを感じる余裕はない。外国の飲食店はどんなものかわからないが、今の仕事の体験談を話し、どんな意見をもらえるのかも楽しみだと言っていた。仕事の厳しさは当たり前にあるだろうが、日本人は働き過ぎだと、知り合いの外人さんに言われたことがある。海外では働く時は働き、休みはとことん休む姿勢があり、ご飯も食べずに残業をすることはないのだそうだ。彼女の体験談は、ワーキングホリデーで出会う海外の人たちに、どんな影響を与えるのだろうか。帰国した彼女から、体験談を聞くのが楽しみである。
ワーキングホリデー 体験談をチェックする上でしっかりと考えてほしいことがあります。それはいったい何であるのかと申しますと、実際に現地で住むときの家賃なんです。ワーキングホリデー 体験談などをチェックしてみますと、多くの方が実際にシェアハウスの方で生活をされています。シェアハウスですとかなり安く済ませることができるのが、シェアハウスの利用の大きな理由になっているんです。みなさんもワーキングホリデーをする際には使用するでしょう。
ワーキングホリデーとは、海外において仕事しながら休暇を楽しむものを言うのですが、これはあくまでもワーキングホリデーを直訳しただけの意味合いになってしまっています。ここでワーキングホリデーのポイントは、観光ビザでも仕事をすることが出来るという点です。通常、観光ビザでは海外では仕事をすることは出来ませんし、滞在時間もかなり短いものとなります。しかし、ワーキングホリデーの場合は、特例となっており観光ビザでも仕事を行う事も出来ますし、長い場合は1年間もの間滞在することもできるようです。
私の英語圏への最初のワーキングホリデーの体験談になります。当時私の英語力は、英検でいうと2級レベルでしたが、実際日常会話も幼児並の片言レベルでした。それでよくワーキングホリデーに飛び込むことができたと、今考えるとなかなか冷や汗ものですが、20代前半の当時であったからできた技であったように思います。ワーキングホリデーは幾つになって初めても価値の大きいものですが、ちょっと無謀な冒険は、他の方のワーキングホリデーの体験談を聞いても思うのですが、やはり若い頃にしておいた方が体力的にも安心かもしれません。ところで、そうした会話のレベルでしたので、現地での仕事も皿洗い等ごく単純な作業のみになります。
ワーキングホリデーと言うのは、30歳までに認められた、いわば若者の特権です。私はあいにく30歳を超えてしまったのでその権利はありません。最近はとかく内向きな若者が多いものです。体験談からも、ワーキングホリデーに出る若者は減少していると言うことです。もちろん、内向きな若者だけが、ワーキングホリデー減少の理由ではありません。最近になってカナダやニュージーランドなど、ワーキングホリデーを実施している国もその枠を減らしています。
ワーキングホリデーは、海外で働きながら休暇をエンジョイするもので、18歳から30歳までの間の人であれば誰でもワーキングホリデーを行う事が可能なのです。インターネットなどで、これからワーキングホリデーをしたいと考えている人は、体験談を見ると色々な情報を得られると思いますが、体験談を読んでいると少し尻込みしてしまいそうなものもあります。何処の国にも通常では考えられないような人間がいるものです。それは、強盗であったり、置き引きであったりです。