フランスでのワーキングホリデーにおいて、勉強と同様に重要なのが、仕事探しです。実は最近、当初1年のワーキングホリデーを3ヶ月程度の短い期間で切り上げて、帰国する日本人が増加していると言う体験談をよく聞きます。その理由として挙げられるのが、経済的な理由です。フランスでなかなか仕事が見つからない、見つかったとしても給料が安いので、生活ができないと言うのが、体験談から察する主な理由です。ある程度の蓄えは必須です。
とはいえ、ワーキングホリデーのメリットと言えば、現地で労働ができると言うことにありますから、現地で労働はしたいものです。ではワーキングホリデーのビザを使って労働をする場合、どうやって探せばいいでしょうか。一般的なのは、現地の日本語新聞の求人欄を探すと言うことです。そこで多く掲載されているのが、日本食レストランのアルバイトですので、そこが近道かと思います。しかし、日本食レストランと言うのはやはり、日本人が多いです。
現地の日本人も相手がフランス人であれば、フランス人だからということで大目に見てくれるでしょう。しかしワーキングホリデーだからと言って、相手が日本人であれば、接客態度や知識などで妥協はしません。入りやすいかもしれませんが、厳しい職場でもあります。体験談の中には、アルバイトが忙しくなってしまい、学校に行く暇がなくなってしまった、と言う本末転倒な人も多くいます。それならばいっそのこと正社員になって骨を埋める覚悟も必要かと思います。